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火災ごみの処分について

よくある質問

ごみ処理手数料の減免手続き方法は?(山口・小郡・秋穂地域)
火災のごみについては、処理手数料の減免の手続きができますので、消防署の発行する「罹災証明(写し可)」と「印鑑(みとめ印)」をお持ちの上、環境施設課へ申請してください。
数日中に減免申請書が発行され、清掃工場および中間処理センターの手数料が減免されるようになります。
ごみの排出方法は?
火災によるごみは大量となりますことから、減免申請の際お渡しする資料に基づき各施設への搬入計画を立てていただきますようお願いいたします。
(事前に市の処理施設に搬入計画等をお知らせくださいますようお願いします。)

資料の内容

不燃物

びん、陶磁器、ガラス、缶、瓦、なべ、やかん、トタン、サッシ、家電製品(家電4品目及びパソコンは除く)など(大きさの目安として、1.4m×1.8m×0.9m以内である物)は不燃物中間処理センターに持ち込めます。

金属類を含むものと含まない物に大別して、別々の場所に降ろせるようにして、係員の指示に従い搬入してください。
可燃物と混載で持ち込みされると、持ち込み者により、センター内で可燃物を分別していただくことがありますので、分別にご協力ください。

不明な点は、資源循環推進課(TEL:083-941-2186)にお問い合わせください。
ただし、コンクリート片、ブロック(煉瓦)、石(庭石等)、壁土、石膏ボード、断熱材(グラスウール等)、鉄骨、浴槽、車、農機具などの家や塀の構造物や大型製品・機械等の中間処理センターで処理できない物は自己処理となります。

可燃物

衣類、布団、絨毯、家具類は清掃工場(TEL:083-927-0020)に持ち込めます。
ただし、清掃工場で破砕できない大きな木材は、神田処分場にある破砕機で破砕しますが、破砕したものはすぐに搬出してください。
また、木材についている金具類は取り除き、長さをおおむね2m以内にしてください。
神田処分場の破砕機を使用される場合は、事前に環境施設課(TEL:083-941-2188)にご相談ください。

家電リサイクル対象品目及びパソコン

エアコン、ブラウン管式テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機及びパソコンはリサイクル対商品となっていますので、自己処理(リサイクル)してください。

搬入時間

不燃物中間処理センター及び清掃工場の搬入時間は、以下のとおりとなっています。

  • 平日 8時30分~16時30分
  • 土曜日 8時30分~12時00分

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